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バッグに入れたり、首にかけたりして、いつでもサッと使えるハンディファンは、暑い夏に欠かせない人気アイテムです。需要が高まっているため、オリジナルデザインをプリントしたさまざまなオリジナルハンディファンを制作する企業も増えています。
とはいえ、「オリジナルハンディファンはグッズとして売れる?」「制作するオリジナルハンディファンのイメージが湧かない…」とお悩みの方も多いでしょう。そこで今回は、オリジナルハンディファンがイベントグッズとして人気な理由や選び方を徹底解説します。
オリジナルハンディファンの魅力を知って、ハイクオリティなオリジナルハンディファンを作成してみてください。
🌟オリジナルハンディファンがイベントグッズとして人気な理由
子どもから大人まで、1人1台持っているのが定番となりつつあるハンディファン。では、オリジナルハンディファンがなぜここまで人気なのか、なぜイベントグッズとして注目されているのか、その理由を解説します。
夏の暑さ対策に欠かせない

外に出るだけでも汗が出てしまう夏場は、「拭いても拭いても汗が出る」という方も多いでしょう。オリジナルハンディファンは、顔や首、背中など、汗が気になる部分に風を送ることができるので、暑さを緩和するのに役立ちます。
首かけタイプのハンディファンなら、両手がふさがっていても顔や首に風を送ることができるので、歩いているときや盛り上がるイベント中の暑さ対策にも役立ちます。
持ち運びに便利!

オリジナルハンディファンはコンパクトなものが多いので、バッグに入れて手軽に持ちはこべます。ネックストラップが付いているオリジナルハンディファンなら、バッグに入れなくても首にかけて持ち運びながら使用できるほか、フェスやライブといったイベント中でも、ハンズフリーで楽しむことができます。
イベントグッズやノベルティとしてニーズがある

オリジナルハンディファンは、ニーズが高いので公式グッズやノベルティとして作成するとお客様に喜ばれます。アーティストやアニメのキャラクターを大きくプリントして、オリジナルハンディファンを推し活グッズを作成するのはもちろん、企業ロゴをワンポイントでプリントして、企業のノベルティとして配布するのもおすすめです。とくにフェスやイベントなど、野外で行う夏の催しは暑さ対策ができるオリジナルハンディファンの需要が高まります。
🌟オリジナルハンディファンの選び方
オリジナルハンディファンはさまざまなオリジナルグッズ制作業者で作成できるほか、種類が多いので「何を基準に種類を決めればいい?」「たくさんありすぎて選べない」とお悩みの方も多いはず。そこで今回は、オリジナルハンディファンの選び方を解説します。
予算から選ぶ

公式グッズやノベルティとしてオリジナルハンディファンを作成する場合、まずは予算をもとに作成できるオリジナルハンディファンを探してみてください。オリジナルグッズ制作業者の場合、1個あたりの単価が記載されているのが一般的です。ただし、オリジナルハンディファンの単価は注文数に応じて変わるので、注文数を入力し、オプションなどを選択した上で見積もりを取ってみてください。また、依頼する業者を検討するときは複数の業者に見積もりを依頼して比較するのがおすすめです。業者によっては、商品以外に印刷やデータ編集などの制作費がかかる可能性があります。そのため、見積もりに含まれる項目も必ずチェックするようにしてください。
ケイオーでは、商品代に制作費用が含まれているほか、包装も無料で行っております。注文数に応じて割引もご用意しておりますので、大ロットのOEM制作にかかるコストを抑えて高品質なオリジナルハンディファンを制作いたします。
種類から選ぶ

オリジナルハンディファンの種類は業者ごとに異なりますが、おもに次の4種類に分かれます。
- ● ハンディタイプ
- ● 首かけタイプ
- ● 折り畳みタイプ
- ● 卓上タイプ
種類によってメリットやデメリットがあるので、それぞれの特徴を理解してから制作するハンディファンや依頼する業者を検討してみてください。
● ハンディタイプ

持ち手部分を手に持って使用するハンディファンで、もっともスタンダードなタイプです。持ち手部分が折りたためるようになっているものや、卓上タイプとしても使える2WAY、3WAYタイプのものなど、業者によって幅広い商品が販売されています。ストラップを取り付ければ、首や手首にかけて持ち歩くこともできます。
引用元:ME-Q
● 首かけタイプ

ネックストラップが付いているハンディファンは、首にかけた状態でハンズフリー使用できます。
また、首部分にフィットするバーが付いており、両側に小型扇風機が配置された首かけタイプのハンディファンを取り扱っている業者もあります。
首部分のバーや扇風機の角度を変えて、首や顔など涼みたい部分にピンポイントに送風しながらも、両手が自由に使えるため、軽い運動時にも使用できます。ケイオーのオリジナルハンディファンは、首かけタイプとハンディタイプ、卓上タイプの3WAYになっており、仕事中や外出中など、さまざまな場面でお使いいただけます。
● 折り畳みタイプ

ハンディタイプや卓上タイプのハンディファンを折り畳んでコンパクトに収納できるのが、折り畳みタイプのハンディファンです。持ち歩きやすさに特化した商品も販売している業者も多く、小型で軽量化されたものが多いという特徴があります。
引用元:販促マニア
● 卓上タイプ

卓上タイプの小型扇風機は、USB接続によってデスク上やテーブル上に置いて使用するのが一般的。スタンドがついており、送風部分の角度が変えられるものを販売している業者が多いです。また、業者によってクリップや磁石でデスクやキッチンなどに固定できるタイプもあります。
引用元:ノベルティギフトモール
プリントしたいデザインをもとに決める

オリジナルハンディファンは形状や業者によって印刷可能な範囲が異なるので、オリジナルデザインが印刷範囲におさまるかどうかをもとに選ぶのも一つの方法です。
全面印刷できるオリジナルハンディファンは、印刷範囲が広く、印刷箇所が複数設けられていることもあるので、複数のデザインをプリントしたい方にもおすすめです。
引用元:オリジナルグッズプレス
ケイオーのオリジナルハンディファンは、送風口が正面ではなく側面にあるので、印刷範囲を広く確保できます。
イラストや写真もダイナミックにプリントできるのが大きな魅力です。また、ケイオーは印刷の美しさに定評があるため、オリジナルデザインを細部まで美麗にプリントいたします。

充電式か電池式か確認する

ハンディファンは充電式か電池式に分かれます。充電式は電池を交換する必要がありませんが、連続して使用できる時間が短いとこまめに充電しなければいけません。また、外出先で充電が切れたときに使用できなくなってしまうというデメリットがあります。
その点、電池式は外出先で電池が切れても電池を購入すれば使うことができます。しかし、最近ではモバイルバッテリーを携帯する人も多いため、オリジナルハンディファンの充電がなくなってもあまり困ることがありません。
機能性で選ぶ

公式グッズとして販売したり、ノベルティとして配布したりなど、お客様に喜ばれるオリジナルハンディファンを制作するなら機能性もチェックしてハンディファンを選ぶのがおすすめです。使用するシーンや暑さに合わせて使いやすいハンディファンを選ぶなら、段階調節機能があると便利です。
ケイオーのオリジナルハンディファンは、弱、中、強と3段階の風量調節ができるので、環境や気温に合わせて調節していただけます。また、首かけタイプとしてだけでなく、ハンディタイプ、卓上タイプとしても使用できますので、幅広いお客様に手に取っていただけます。
🌟クオリティの高いオリジナルハンディファンを作るコツ
クオリティの高いオリジナルハンディファンを作るためには、デザインはもちろん、制作業者選びも重要です。制作した後に「失敗した…」と後悔しないためにも、次の3つのポイントを意識してクオリティの高いおしゃれなオリジナルハンディファンを作成してみてください。
制作実績が豊富な業者に依頼する

制作実績が豊富な業者は高品質なオリジナルハンディファンを制作できる可能性が高いほか、制作実績や事例が確認できれば、オリジナルハンディファンの仕上がりイメージがつかめるので失敗しにくくなります。
制作業者の商品ページに制作事例が掲載されているか確認するのはもちろん、オリジナルハンディファンをはじめとしたオリジナルグッズ制作の実績がどのくらいあるのかも確認すると、信頼できる業者を見つけやすいでしょう。ケイオーは、これまで4,000社以上のOEM制作をサポートさせていただいた実績がございます。
オリジナルハンディファンをはじめ、多数の制作例を掲載しておりますので、ぜひ制作前に仕上がりを確認してみてください。
また、ケイオーではサンプルの取り寄せや試作品の制作にも対応しております。素材や完成品の仕上がりを確認してから生産に入らせていただくことも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。
オリジナルデザインを大きくプリントする

印刷範囲を大きく確保できる業者やオリジナルハンディファンを選ぶと、デザインの自由度が高くなるのでおすすめです。印刷範囲を広く確保できれば、アニメや漫画のキャラクター、アーティストやタレントの顔をアップでプリントしてインパクトのあるオリジナルハンディファンを作れます。
また、離れた位置から見てもオリジナルデザインが目立つので、ライブやイベントのときに推しにアピールできるほか、お部屋に飾ればインテリアの一つとして楽しめます。また、ケイオーのオリジナルハンディファンはこちらの記事「オリジナルグッズとしてハンディファンを制作するときのおすすめ業者」「オリジナルハンディファン制作ガイドとおすすめの印刷所5選」にてご紹介いただきました。
国内工場や自社工場で制作している業者に依頼する

グッズの生産を国内工場で行っている場合、厳重な管理で生産されていたり、検品が厳しく行われていたりすることが多いため、品質面で信頼できるでしょう。また、自社工場でオリジナルグッズの生産を行っている業者なら、グッズ制作にかかるコストも抑えられます。
というのも、生産をほかの業者や海外の工場に依頼すると、制作費や輸送費など余計なコストがかかってしまいます。自社工場を持ち、自社で生産まで一貫して行っている業者なら、余計なマージンがかからず高品質なオリジナルハンディファンを制作できます。
ケイオーでは、オリジナルグッズの制作にかかる工程を自社で行っているほか、国内の自社工場でプロの技術者が丁寧にオリジナルグッズを生産しております。自社で生産まで行っているからこそ、細かいご要望やご希望にもお応えすることができますので、ぜひお気軽にご相談ください。
🌟オリジナルハンディファンの注意点

オリジナルハンディファンの制作・販売を行うなら、トラブルに発展するのを避けるためにも、ハンディファンの正しい取り扱い方を把握しておくことが大切です。とくに次の2つの注意点を確認して、安全に使用してもらえるように気を配りましょう。
取り扱い方には注意が必要
オリジナルハンディファンは利便性が高いというメリットがある反面、取扱い方法を間違ってしまうと故障などの原因になってしまう可能性があるので、生産後に保管する際は注意しましょう。また、お客様に安全に使用してもらうためにも、注意点が記載された説明書を封入するなど、安全面の対策をするのがおすすめです。
オリジナルハンディファンは衝撃が加わると破損や故障する恐れがあるため、配送の際や会場に運搬する際などに割れ物であることを周知して、スタッフに丁寧に取り扱ってもらいましょう。また、高温の場所や湿気の多い場所に保管するのも、故障の原因になるので注意が必要です。
ケイオーでは、弊社取扱説明書を無料で封入することも可能です。
充電しながら使うのはおすすめできない
充電式のオリジナルハンディファンは、充電しながら使用すると内蔵されているバッテリーが高温になり、故障する恐れがあるのでおすすめできません。また、充電したまま長時間放置するのもバッテリーが高温になる恐れがあります。
同様に、炎天下や火気の近くで使用するのもおすすめできません。とくに炎天下でオリジナルハンディファンを使用した場合、熱風が顔に当たることになり、熱中症の原因になる可能性があります。
オリジナルハンディファンの正しい使い方や注意事項を把握して、お客様に安全に使用してもらうようにアナウンスすることも大切です。
高品質なオリジナルハンディファンを制作するならケイオーにおまかせください!

夏の暑さ対策に欠かせないオリジナルハンディファンは、夏のイベントグッズとして制作するのにピッタリ。種類や機能、印刷範囲など、業者や商品によって特徴が異なるので、予算やデザインをもとに依頼する業者を選んでみてください。
ケイオーのオリジナルハンディファンは、首かけタイプ、ハンディタイプ、卓上タイプの3WAYで機能的なのはもちろん、送風口が側面にあるので印刷範囲を大きく確保できます。印刷の仕上がりに定評があるケイオーのプロの技術で、高品質なオリジナルハンディファンを制作いたしますので、ぜひお気軽にお声がけください。
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